熱中症で仕事を休む期間は?会社への連絡や早退の伝え方!

真夏の暑い日、梅雨の合間に急に気温が上がった日、室内でも屋外でも熱中症に罹ることがあります。

熱中症で仕事を休む期間はどのくらいでしょうか?会社へ休む期間の連絡が必要です。それから、仕事の途中で気分が悪くなって熱中症の疑いがあるときも、早退して身体を休めたいですよね。

上司への早退の伝え方はどうすれば良いでしょうか?

熱中症で仕事を休むときは急な休みですから、「仕事を休みます。」と言いづらいですが、きちんと会社に連絡してゆっくり休んで治してくださいね。治ったら挽回しましょう!

熱中症で仕事を休む期間はどのくらい?

熱中症にかかったら、どのくらいの期間仕事を休むのかというと、熱中症が治って完全に復帰できる状態になるまでです。回復を待つしかありません。つまり熱中症の症状の度合いによって休む期間は異なります。

  • 熱中症で仕事を休む期間は1日から1週間です。

病院で点滴を受けて一晩休めば回復する場合もあれば、入院する場合もあるでしょう。医師から治療計画(日数)を伝えられるはずですから、それを仕事先(会社)に連絡すれば良いです。

デスクワークの人と、外回りの人と、炎天下での作業をする人では復帰までの日数も異なるので医師と良く話して休む期間を決めてください。医師と相談して医師の判断に任せると良いですね。

会社には何日くらい休むことになりそうか、熱中症で休む期間をきちんと連絡してください。

労災ならゆっくり休めるけれど、プライベートな時間帯に熱中症にかかった場合には有給を使って休むことになりますから、有給が減ってしまいますが、こういうときのための有給でもあります。

遊びでだけ有給を使うわけではないので、体調を回復してまた元気に働けるようになるまで有給を使って休んでくださいね。

ところで梅干しは熱中症対策に良い食べ物だと言われています。すっぱいところとしょっぱいところが良いんですって!その理由は?下の記事を読んでください。
↓   ↓   ↓
熱中症には梅干し何個が良い?はちみつ梅干しや麦茶は効果ある?

熱中症と仕事先(会社)に連絡するの?

熱中症になってしまったら、仕事にも差し障りがでますから、なるべく早く仕事の上司に熱中症にかかったから仕事を休みたい旨を連絡した方が良いです。風邪とか言わずにはっきりと熱中症と言った方が休む理由を理解してくれると思いますよ。

例えば仕事の試用期間中に熱中症に罹ってしまったときに仕事を休む場合、自分の健康管理が悪いと思われるのが嫌で、「子どもが熱中症なのでお休みします。」という機転が利くというか、世渡り上手な人もいらっしゃるそうですよ。

試用期間中に欠勤したくないという切実な思いからでしょう。その気持ちを汲んで、1度なら許されるかもしれないと思ってしまいます。

長年働いている職場なら正直に伝えるけれど、新しい職場で試用期間中はあまり休むと契約してもらえないこともあるからです。でも逆に、子どものことで直ぐに休む人だという勘違いをされても困ります。

やはり嘘をつくのは良くないので、正直に自分が熱中症にかかってしまったことを伝えた方がよいです。あとからうっかり真実が分かってしまうこともありますからね。

医師にかかった場合には、診断書を出すということもありますが、それは長く休むときのことで、大抵はそこまでしなくても口頭で伝えれば良いです。

出社したときに、「昨日は休んでしまって申し訳ありませんでした。」ときちんと上司に言いましょうね。会社に迷惑を掛けてしまったことを詫びます。

熱中症で仕事を早退したいとき

熱中症にかかったのが勤務中の場合は、明らかに自分の不摂生が原因でなければ、労災保険を使えます。会社によって多少の規定は違うでしょうけれど、仕事中の熱中症なら労災保険が適用される可能性が高いです。

もちろん熱中症が理由で早退もできます。「熱中症にかかったみたいなので、早退してよろしいでしょうか?」と上司にお伺いを立ててください。ダメとは言えません。いきなり「早退します。」と言うよりも承諾を得る方法が良いです。

「屋外での仕事中に熱中症に罹ったので早退させてください」とか「得意先回りの途中で熱中症になったようなので、これから医者に診てもらいます。」など、会社への連絡を忘れずにしてくださいね。

まず仕事場から病院へ行って診察してもらいましょう。その後具合が悪ければそのまま家に帰って休む方が良いです。無理して会社に居ても仕事になりません。または外で作業をしていたならそのまま作業を続けるのは危険です。

立ちくらみや大量の発汗、頭痛、吐き気がすると熱中症の症状です。意識障害やけいれんがあったら、重度の熱中症です。

具合が悪いときには遠慮せず、早退してゆっくり休んでくださいね。

この記事のおわりに

真夏の暑いときだけでなく、梅雨の合間の急に暑くなった蒸し暑い日なども室内に居ても熱中症になりやすいです。

熱中症にかかったら、無理をせずにゆっくり休んでくださいね。仕事のことは気になるけれど、職場の人達と普段から良好な関係を築いて、お互いに具合の悪いときにはカバーしあえるような環境を作ることが大切になります。

同僚や上司に、自分の代わりに忙しい思いをさせてしまったことへのお詫び、急に休んでしまったことへのお詫びの気持ちと、仕事の穴を埋めてくれたお礼を忘れずに伝えてくださいね。

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