インフルエンザに布団をかけないとなる?予防に同居人の布団も天日干し除菌!?

インフルエンザは布団をかけないで寝るとかかるの?いえ、いえそれは風邪をひくときですよね。だってインフルエンザはウイルスで感染するのですから。だけど少しは影響あります。どんな風に影響するのでしょうか?

それからインフルエンザ予防には、同居人の布団も天日干しするのが除菌になって良いのかしら?インフルエンザ予防と布団の天日干しも関係もあるんですよ。どんな理由でかは本文を読んでくださいね。

インフルエンザに布団をかけないとかかりやすい?

  • インフルエンザは風邪と違って「ウイルスによる感染」です。だから布団をかけないで寝て風邪をひくことはあってもインフルエンザにはかかりません。

インフルエンザと風邪は全く別ですね。だけど学校でインフルエンザにかかった生徒と同じクラスでも、インフルエンザがうつる人とうつらなかった人はいますよね。風邪気味だったり身体の具合が悪いと免疫力が低下していますから、インフルエンザが流行ればインフルエンザににかかりやすくなります。

そういう意味では布団をかけないと、寒くて身体が冷えて免疫力が低下したり風邪をひいてしまったりして身体が疲れ、その結果インフルエンザのウイルスに負けてしまう可能性が高くなりますよね。

このように直接、布団をかけないとインフルエンザにかかるということはなくても、身体の体温が低くなって免疫力が低下することからインフルエンザにかかりやすくなることはあります。常日頃から体調を整える、十分な睡眠をとって疲れを取り除く、バランスの良い栄養をとることが大切なんですね。

インフルエンザ予防に同居人の布団も天日干しや除菌!?

同居人っていうと、家族とか、シェアして住んでいる友人とかですね。インフルエンザの菌が空気中にあると浮遊して同居人のお部屋のお布団につく可能性もあります。ほこりっぽいお部屋だと埃(ほこり)に菌がついて埃とともに別のお部屋に入ってしまうかもしれません。

  • 部屋の埃にウイルスがついて漂う。(空気感染)

ということは、埃が多い部屋の方がウイルスが漂いやすいですね。怖い!インフルエンザにかからないようにするには、お掃除が重要だということになります。インフルエンザ予防とお掃除が関係あるとは意外な事実です。掃除は埃が舞わないように静かにお掃除します。

同じ家にインフルエンザの人が居る場合には、部屋を換気したりお布団を天日干ししたり除菌して、お布団にインフルエンザウイルスがつかないようにしたり、死滅させたいです。

  • 部屋を換気する。
  • 布団カバーやシーツは洗濯して干し、洗えない布団は天日干し。
  • 曇りでも外の風で乾燥させてウイルス退治。

インフルエンザのウイルス自体は、ほぼ数時間で死滅しますが、念のため同居人がインフルエンザになったら、まずマスクをして、しっかり換気をしたり自分の布団も天日干しするのが良いです。

天日干ししたお布団は気持ち良くふかふかになって暖かくなります。ぐっすり眠ることができると免疫力が維持できます。熟睡することがウイルスに負けない身体にもなりますから、たっぷりと眠れると良いですね。

この記事のおわりに

  • インフルエンザの感染は、発症の1日前から発症後3~7日間。

同居人や家族がインフルエンザにかかったら、温度や湿度を適度に保ち、換気が重要と言われています。しかしそれだけではありませんでした。ほこりっぽい部屋だと感染リスクが高まるから、埃っぽい部屋にしないようにお掃除も頑張った方が良いのです。

そしてインフルエンザの患者さんは治ってから布団を天日干しすること、同居人の布団は感染しないようにと、ふかふかの布団で気持ち良く眠れるように天日干しした方が良いことが分かりました。

人生の3分の1は睡眠ですから、気持ち良く眠りたいです。心地よいお布団で寝るの大好きです!

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