ripple wallet 移行先、GateHubへアクセス不能を解決!

リップルの口座、ripple account(リップルアカウント)を Ripple Trade に作って数年たったら、ripple tradeは運営停止するので、GateHub に移行するように連絡がありました。

Migrate Wallet to GateHub をクリックして、Ripple Trade から簡単にGateHub へ移行できたのだけれど、本人確認なしでアカウント作ったあとにスマホを壊して、2段階認証できないし困りましたよ。

もしかしたら Gate Hub にアクセスできなかったり、アクセスできても出金ができないで困っている人が他にもいらっしゃるのではないかしら?

私がRipple を購入したきっかけ

2014年にリップルという仮想通貨があるのを知りました。そういえば何かのオンラインゲームでリップルという通貨でアイテムを買うとかあったような気がしました。

ripple の投機的な怪しげなわくわく感をあおられてとりあず講演会のようなものに参加したら1000xrpもらえました。

だけど仮想通貨とは?というような流れではなくて、ともかくRippleは他の仮想通貨とは違って今後めちゃくちゃ期待できますよ。みたいなノリでした。テレビのバラエティ番組のノリノリの映像を見せてもらいました。

講演会のようなものの後にリップル購入できるというので私は5万円分リップルを購入しました。せっかく遠くから行ったんだもの。

他の人はあまり積極的に購入していなかったのかもしれません。だってリップルの価格が0.6円だった頃なのに、3.5円という価格だったのです。

私はリップルの価格も知らずに主催者を信用して3.5円で買ったのですが、きっと他の参加者の方はネットでなら0.6円で買えることを知っていたのでしょう。今から思えば3.5円でも安いですが・・・

その後1円台で買い足して、その後ぱっとしないリップルのことを忘れていました。

Gate Hubへ移行してからスマホを水没!
アクセスはどうやったのか?

GateHub は問題があると一つずつ解決するまでやりとりをしてくれます。英語なので英語が全くわからないと困りますよね。グーグル翻訳などを使ってでも困っている内容を伝えるしかありません。

相談先はこちら⇨https://support.gatehub.net/hc/en-us

右上にあるSubmit a requestをクリック!

私の場合はスマホを水没させてしまって、2FA(二段階認証)があるためにアクセスできませんでした。

  • Your email address:メールアドレス
  • Subject:「GateHub 2FA」と入力
  • Category:「Deactivate 2FA」を選択 (deがつくと反対の意味になるからactivateの逆の意味なんですね。)
  • Transaction hash:空欄のまま
  • Transaction amount and currency:空欄のまま
  • Description:私は状況をつたない英語ですが説明しましたが、categoryと同じで、Please deactivate 2fa. でも良いと思います。どうすれば分からない人は、こうしてくださいという言い方でなくても、状況を説明すると、指示がGateHubの方からあります。
  • Attachments:私は空欄のまま送りました。あとから指示がありました。

やりとりの中で、トークン(token)というのが何かと思っていました。質問をするリクエストカードのようなもので、一つの問題には一つのトークンが与えられているというような感じでした。

私の場合はスマホが壊れて、2段階認証ができなくなってアクセスできず、2段階認証を解除してもらってから、パスワードのみでアクセスできるようにしてもらいました。

それから自分で新しいスマホで2段階認証を設定し直しました。ところが、新しいスマホでの2段階認証が時間の設定が違っていたのか上手くいきませんでした。

GateHub の2段階認証はスマホに数字が送られてくるのではなくて、グーグルの2段階認証アプリを使うので、アプリに表示される数字がアカウントの2段階認証と合っていないということも起こる可能性がありました。

普通は問題ないのですが、上手く説明できませんがややこしい状況になっていたのです。

再び GateHub に連絡するとまた次の指示がありました。そうやって何度もやりとりをして、諦めずに頑張ったので無事自分のアカウントにアクセスできて、やったー!

と喜んだのもつかの間、出金禁止状態になっていました。アクセスできても出金できない?!本人確認書類を提出していなかったのですね。日本の免許証や住民票を送ったら、日本語ではダメですって。

住民票や、公共料金の支払い明細書は日本語ですから、使えません。

やっぱり・・・(m_m)

外国旅行もいかないのにパスポートをとりました。いえ、近いうちにきっと海外旅行にいくつもりです。(^^)

パスポートだけではダメなので、bank statement (英語)を銀行に作成してもらいました。ここには本人の名前と住所が書かれています。つまり、住所の確認をする必要があります。

パスポートには住所は記載されていませんから。私みたいに主婦で、もし自分の口座を持っていなかったらヤバいことになっていました。

やっと出金可能になって、ほっとしたのですが、ここで日本円に替えて税金払うよりもせめて2020年のオリンピックが終わってしばらくは様子見したい。

将来的には、もしかしたらリップルで車を購入とかできるかも?そうしたら税金払わなくても良いとか何か利点がありそう。

それからGateHubでは日本円に替えられません。最初に購入した日本円分だけでも出金したら、あとは損はしないので安心して眺めていられるでしょう?日本円に換えるにはどこへ移そう?

そこで私が選んだのはGMOコインです。



GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

初心者におすすめはGMOコイン!

初心者にお勧めはGMOコインです。サポートからのお問い合わせにもわかりやすく教えてくれます。(日本語だっていうだけでも嬉しい!)

「宛先タグ(Destination Tag)」を忘れずにつけると、Gate hub からの出金とGMOへの入金がほぼ同時に行われました。あまりの速さにびっくりです。両方の画面を見ていて移行の瞬間に感動!

  • 日本円で出金する場合は、その分のリップルを売って日本円にしてから出金します。

GMOコインは取引手数料や出金手数料が無料というところがリップルの取引をしやすい取引所です。

GMOコイン株式会社はGMOインターネットグループという大手の会社で、セキュリティもとても高く、安心してXRPを保管できます。

日本の口座に移すと、仮想通貨時価評価を日本円で見られるからリップルの価格変動がより実感できました。

関連記事:rippleは今後値上がりするの?5年間のrippleチャートから現在見えること!

GateHubにアクセスできないときに
rippleの無事を確認した方法!

残高確認や自分のリップルが無事に存在していることを確認する方法は下の記事です。

⇨ripple walletにログインせずripple残高、取引歴を確認する方法!

まとめと最後に

  • GateHub のことで困ったら、他の人に聞くよりも GateHub のスタッフに直接質問して助けてもらうのが良い。
  • 相談先はこちら!⇨ https://support.gatehub.net/hc/en-us 張れ!
  • GMOコインは口座から1日のリップル出金額は20000xprまで。

GMOコインの送付数量の下限は1回あたり50XRP、上限は1日あたり20000XRPなんですね。

実はリップルの価格がもっともっと安いときは、もう GateHub にアクセスできないから捨てちゃおうか?と面倒くさくなって思ったのですが、何が何でも取り返さなくちゃという気持ちになるのだから、お金の力って凄いです!

仮想通貨の変動の凄さには驚きですね。今の時代にしか体験できないことだから楽しみたいです。(子供時代にはなかったし、若いころにはまだまだマイナー過ぎて知らなかった。)

普通なら1000年かけて変わる世の中が、今は1代で変わってしまう勢いだそうです。ひとりの人生で1000年分の変化が見れるのね~。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!