歯を白くする方法を中学生に紹介!市販の食べ物やアルミニウムでホワイトニング!?

歯を白くする方法は歯医者さんでホワイトニングやホワイトニング用の歯磨き剤を使うのが良いと思います。だけどまだ中学生だったり、とりあえず安価で自宅でトライしてみたい人のために巷でうわさの方法を紹介します!

歯磨きは歯ブラシと歯磨き粉でするけれど、市販の食べ物やアルミホイルでも効果がでるって本当かしら?

人によって効果が違うなら一度は試してみたいですよね。

歯を白くする方法を中学生にご紹介!

一番中学生らしいと思ったのはバナナです。バナナを食べるのではありませんよ。バナナで歯を白くするのです。半信半疑だと思いますが試してみても何も無駄になることはありません。

バナナで歯を白くするやり方は?

  • バナナの皮の内側を1分間歯にこすりつける。
  • 10分ほど口を開けて歯が空気に触れるようにする。
  • 乾いた歯ブラシで歯を磨く。

これをしばらく続けると歯が白くなるそうです。理由は、バナナの皮の内側にはカリウムやマグネシウムなどの歯を白くするミネラルが豊富に含まれているから。このミネラルが歯の汚れを吸収して歯を白くしてくれるのです。

たったこれだけで、こぼれる笑顔から真っ白い歯が見えてさわやかな印象の人になれるなんて過ごすぎます。

次の自宅でできる歯のホワイトニング方法は、ターメリックとココナッツオイルとペパーミントです。

ターメリックとココナッツオイルとペパーミントオイル

ターメリック

  • ターメリック(ウコン)粉末
  • ココナッツオイル
  • ペパーミントオイル

ターメリック小さじ1、ココナッツオイル小さじ1、ペパーミントオイル数滴を混ぜ合わせます。混ぜた物を歯ブラシに付けて歯を普通にいつものように磨きます。市販のホワイトニング用の歯磨き剤と同じくらいの効果があるそうです。

市販のホワイトニングもすぐには効果はなくて、長い期間使わないと効果を実感できなかったりします。

ターメリックは昔から料理のスパイスや薬膳、染料、切り傷の薬、化粧品として使われてきましたから、身体によさそうな成分が入っていそうですね。

実はターメリックに含まれるクルクミンには抗炎症作用効果があり、口内の腫れなどを抑えたり、歯茎の血行を促進したりします。ターメリックは天然の抗生物質とも呼ばれているのです。

虫歯菌や歯周病菌の抑制にも効果があります。優れものですね。

だけどシミになりやすいので、ターメリックを使うホワイトニングをするときには、歯ブラシや洋服に気をつけてくださいね。通常使用している歯ブラシとは別の物を使ったり、洋服は汚れても良いものに着替えるなどしてください。

ペパーミントオイルは抗菌性、ココナッツオイルに含まれるラウリン酸には殺菌効果があります。口内を健康に守る働きがありますからトラブルの元である菌を抑制します。そしてミントの香りは爽やかさをお口に残します。

カレーにつかうターメリックがこんな風に歯を白くするなんて不思議です。だって歯が黄色くなりそうじゃないですか?

それでもこの方法は歯科医師のお墨付きですし、実際に試した人が推奨しているので◎です。

アルミホイルを利用して歯を白くする

  • アルミホイル
  • 重曹
  • 歯磨き粉

アルミホイルの活用法は裏技とも言われている歯を白くする方法です。アルミホイルは百均で売っている普通のアルミホイルです。重曹は薬用か食用の物を使ってくださいね。それから歯磨き粉と塩。

これらを混ぜ合わせます。それから歯に塗ります。アルミホイルで歯を覆って1時間放置。重曹の働きは虫歯予防対策にもなっています。塩を使っているので塩分摂取を控えている方は飲みこまないように注意してくださいね。

1時間も放置するのは面倒だという方は、重曹とレモン果汁を混ぜ合わせて、綿棒で歯に塗って3分そのままにしていてください。

もっと簡単で楽な方が良い人は、重曹うがいを奨励します。

歯を白くする方法 市販のもので!

歯のホワイトニング効果のある歯磨き粉を試してみるのも良いですね。だけど研磨剤入りのものは使わないようにしましょう。なぜなら研磨剤入りですと効果は強いのですが、歯への負担も大きいからです。

日本の歯科医は研磨剤入りの歯磨き粉はお薦めしていません。研磨剤は歯のエナメル質を傷つけてしまうからです。研磨剤入りのホワイトニング用の歯磨き剤の場合には、ほんのすこ~し歯磨き剤を付けて磨きましょう。

週に1、2回の使用で歯が白くなっていくなら嬉しいですね。

食べ物で歯が白くなるって本当?

歯が白くなる食べ物は何でしょう?

  • チーズ(口の中の酸を保護するタンパク質、カルシウム、リンが豊富)
  • ごま(歯垢を削り落としてくれる)
  • 鮭(骨や歯の健康に必要なカルシウムやビタミンDが含まれている)
  • しいたけ(口の中のバクテリアの成長を妨げる)
  • タマネギ(虫歯の原因のバクテリアを減少させる)
  • しょうが(口の中の組織の健康を維持するための抗炎症作用の働きがある)
  • にんじん(丈夫なエナメル質に必要なビタミンAを含む)
  • バジル(口の中のバクテリアを減少させる天然の抗生物質)
  • パイナップル(歯についたシミを落とす)
  • ブロッコリー(歯のエナメル質を守る、酸に強いバリアのような膜を作る鉄分を含む)

上の食べ物は、エナメル質の着色を防ぐ食べ物という意味のようです。歯を白く保つには良い食べ物ですね。だけど一度色が付いてしまった歯を白くするのは難しそうです。

ちなみに歯に色が付きやすい食べ物、飲み物は以下のものです。

コーヒー、紅茶、麦茶、緑茶、ウーロン茶、ほうじ茶、赤ワイン、コーラ、スポーツドリンク、ピクルス、ケチャップ、カレー、チョコレート、ブルーベリー

赤ワインは分かるけれど、お茶も歯に色が付き易いだなんて驚きですね。チョコレートも意外です。

この記事のおさらい

  • 大人は歯科医院でのクリーニングがおすすめ。
  • 中学生は歯も成長中だからクリーニングは止めた方がよい。
  • バナナ、ターメリック、ココナッツオイル、ペパーミント、重曹、塩、アルミニウムなどが歯を白くするために家庭で使われている!
  • 研磨剤入りの歯磨き粉はなるべく使わない。

歯が白いだけで健康そうですし、なんと言っても美しい笑顔に綺麗な歯に憧れます。

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